2点で交わる
CoddyのAlgebra 2ジャーニー「二次関数と複素数」セクションの一部。レッスン 34/48。
直線と放物線は交わることがあります。交点は連立方程式の解です。つまり、両方の方程式を同時に成り立たせる (x, y) の組です。 と を考えてみましょう。
どちらの方程式も y の値を表しているので、交点では2つの右辺が等しくなります。一方をもう一方に代入すると、 となり、x だけの二次方程式が得られます。すべての項を一方の辺に移すと、 となります。因数分解すると、 となるので、x は 1 または 2 です。
それぞれのxには対応するyが必要です。より単純な方程式である直線に代入すると、x = 1ではy = 2、x = 2ではy = 5になります。交点は(1, 2)と(2, 5)です。答えは一組なので、yがないxはその半分にすぎません。
チャレンジ
放物線 と直線 が交わるすべての点を求めなさい。それぞれの答えを x と y で示しなさい。
自分で試してみよう
, を求める