符号を読み取る
CoddyのAlgebra 2ジャーニー「二次関数と複素数」セクションの一部。レッスン 32/48。
解の形を知るために、二次方程式を解く必要はありません。判別式を計算し、その符号を見ましょう。を考えてみます。判別式はで、、つまり -23 です。負なので、この方程式は複素数解を2つ持ち、実数解はありません。
この問題では、大きさではなく符号だけが重要です。-23も-1も複素数解を意味し、16も3も実数解を2つ意味します。大きさが重要になるのは方程式を解くときです。16のような平方数なら根号のない解が得られますが、3の場合は解に3の平方根が残ります。
符号はグラフにも表れます。の実数解は、がx軸と交わる点のxの値です。判別式が正なら交点は2つ、ゼロなら頂点が軸に接し、負なら放物線は軸とまったく交わりません。
チャレンジ
の判別式を求めましょう。ボードには、a、b、cを代入したが表示されています。数が1つになるまで、各行を入力してください。Checkを押す前に、その符号を確認しましょう。この方程式はどのような解を持ちますか?
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