標準形から頂点形式へ
CoddyのAlgebra 2ジャーニー「二次関数と複素数」セクションの一部。レッスン 9/48。
第1節では、頂点形式から放物線の頂点を読み取りました。平方完成を使うと、標準形から頂点形式に変形できます。方程式を解く場合と違い、式には足し合わせる相手となるもう一方の辺がないため、不足している数を加えて、その数をすぐに引きます。
を考えましょう。に不足している数は16です。16を加えて16を引いても、式の値は変わりません。。最初の3項はで、-16 + 20は4なので、この式はとなります。
これで頂点は (-4, 4) と読み取れます。平方は決して負にならないため、この式がとりうる最小値は 4 で、x = -4 のときに達します。
チャレンジ
を頂点形式で書きなさい。各行を入力します。まず、借りた数を戻した平方の形を書き、次に整理した形を書きます。
自分で試してみよう
平方完成した形で書く
このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。