sin(x)2+cos(x)2=1の各項をcos(x)2で割ります。すると、cos(x)2sin(x)2はtan(x)2であり、cos(x)2cos(x)2は1、cos(x)21はsec(x)2です。これにより、2つ目の恒等式が得られます。
1+tan(x)2=sec(x)2
これは、cos x が0でないすべての範囲で成り立ちます。両辺から1を引くと、sec(x)2−1=tan(x)2となります。したがって、tan(x)sec(x)2−1はtan(x)tan(x)2であり、これはtan xです。