点と傾き
CoddyのAlgebraジャーニー「グラフと連立方程式」セクションの一部。レッスン 20/61。
直線は、その上の1点と傾きによって定まります。点傾き形式では、点 (x1, y1) を通り、傾きが m である直線の方程式を次のように表します。
傾きが3で点 (1, 2) を通る直線の場合、点と傾きを代入します。。これを傾き切片形式に変えるには、括弧を展開して を得ます。次に、両辺に2を加えると となります。
点傾き形式は傾きの公式から導かれます。直線上の任意の点 (x, y) を取ります。(x1, y1) から (x, y) までの上昇量は で、横方向の移動量は なので、 となります。両辺に横方向の移動量 を掛けると、 が得られます。この形式を使うには、既知の点と傾きを代入してから、括弧を展開します。
チャレンジ
中級を傾き切片形式に書き換えなさい。
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