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帯分数の足し算

CoddyのPre-Algebraジャーニー「因数と分数」セクションの一部。レッスン 44/56。

帯分数を2つ足すには、整数部分どうし、分数部分どうしを足します。3と2/3に1と1/2を足してみましょう。整数部分を足すと3+13+1となり、4です。分数部分を足すと23+12\frac{2}{3}+\frac{1}{2}となり、共通の分母にすると46+36\frac{4}{6}+\frac{3}{6}、つまり76\frac{7}{6}です。したがって、和は4+764+\frac{7}{6}です。

和はどのような順序でもグループ分けし直せるので、この方法で問題ありません。3と2/3に1と1/2を足すのは、4つの数を足すことにほかならず、3+23+1+123+\frac{2}{3}+1+\frac{1}{2}となるので、先に整数部分どうしを足し、そのあとで分数部分どうしを足してもよいのです。

76\frac{7}{6}は1より大きく、1161\tfrac{1}{6}であることに注意してください。帯分数では分数部分を1未満にするため、その整数部分を4に繰り上げます。4+1+164+1+\frac{1}{6}となり、合計は5165\tfrac{1}{6}です。

challenge icon

チャレンジ

234+1122\tfrac{3}{4}+1\tfrac{1}{2}を計算しましょう。最初の行で整数部分と分数部分を足し、次に繰り上がった整数を加えて、帯分数で答えを出しましょう。

自分で試してみよう

2⋅34+12\frac{2\cdot 3}{4}+\frac{1}{2}

帯分数で書きましょう

quiz icon腕試し

このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。

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