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共通の辺を使ったHL

CoddyのGeometryジャーニー「合同と証明」セクションの一部。レッスン 30/63。

HLの図形でよくあるのは、直角に交わる線によって二つに分けられた三角形です。その分割線は両方の三角形の一辺なので、反射律により一組の辺が得られます。

斜辺PRを共有し、辺PQとPSに印が付いた直角三角形PQRとPSR

命題理由
1. PQ = PS与えられている
2. ∠PQR は直角与えられている(正方形)
3. ∠PSR は直角与えられている(正方形)
4. PR = PR反射律
5. △PQR ≅ △PSR1から4の行を用いた HL

ここでは、共有する辺は斜辺であり、両方の直角の向かい側にあります。いずれの場合も、HLには斜辺のペアと脚のペアが1組ずつ必要で、共有する辺はどちらでもかまいません。

challenge icon

チャレンジ

△ABCでは、印はBA = BCを示し、高さBDはACと直角に交わります。HLを使って△ABD ≅ △CBDを証明し、確認を押してください。

自分で試してみよう

証明を書こう

証明を書こう

quiz icon腕試し

このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。

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