ルールを読み解く
CoddyのAlgebra 2ジャーニー「関数と変換」セクションの一部。レッスン 39/55。
変換の仕方がわかれば、fを書かなくても、式から放物線をそのまま読み取れます。aが0でないすべての式 は、基本となる の高さをすべてa倍し、頂点が(h, k)にくるように移動したものです。
を見てみましょう。かっこの中の はx = 3のとき0になり、-5は外側にあるので、頂点は(3, -5)です。前についている2がaです。頂点から1歩進むと曲線は2上がるため、(4, -3)を通ります。aは正なので、曲線は上に開きます。
符号に注意してください。では、はなので、h は -2 で、頂点は (-2, 1) です。では、a は -3 です。曲線は頂点 (1, 2) から下向きに開き、1つ離れたところで 3 だけ下がります。
チャレンジ
のグラフを描きます。頂点をドラッグし、次に2つ目の点をドラッグします。
自分で試してみよう
放物線をかこう
このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。