V字グラフの移動
CoddyのAlgebra 2ジャーニー「関数と変換」セクションの一部。レッスン 37/58。
平行移動の規則は放物線ではなく括弧に関するものなので、どんな関数にも使えます。今回は f(x) = |x| とします。そのグラフは頂点が (0, 0) にある V 字型で、横に1進むごとに各辺が1上がり、(1, 1) と (-1, 1) を通ります。
y = f(x - 3) + 1 を考えます。中の x - 3 は x が3のとき0なので、V字型のグラフは右に3移動します。外側のプラス1によって、グラフ全体が1上がります。頂点は (3, 1) に移り、各辺は引き続き横に1進むごとに1上がり、(4, 2) と (2, 2) を通ります。
破線の親Vと、頂点が (3, 1) にある同じV。
Vの場合、頂点は角です。まず角を配置し、次に腕の上に1つの点を置けば、グラフ全体が決まります。
チャレンジ
y = f(x + 2) - 1 のグラフを、f(x) = |x| について描きましょう。薄いV字はfそのものです。頂点(角)をドラッグし、次に2つ目の点をドラッグしてください。
自分で試してみよう
y = f(x + 2) - 1
グラフを描く
このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。