最終課題:はしご
CoddyのGeometryジャーニー「三角形」セクションの一部。レッスン 69/71。
壁に立てかけたはしごは、壁と地面とともに直角三角形を作ります。はしごは斜辺です。壁に沿って到達する高さが一方の直角辺で、はしごの足元から壁までの距離がもう一方の直角辺です。高さを求めるには、はしごの長さの二乗から距離の二乗を引き、その平方根を取ります。たとえば、長さが10で、足元が壁から6離れているはしごは、√(10^2 - 6^2) = 8の高さに達します。高さの8は、はしごの10より短くなります。これは、直角辺は常に斜辺より短いためです。これを使って答えを確認しましょう。
チャレンジ
長さ25のはしごが壁に立てかけられています。はしごの脚元は壁から7離れています。
はしごが届く高さ h を求めてください。
自分で試してみよう
h = sqrt(25^2 - 7^2)
h だけを残す
このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。