長方形の半分
CoddyのGeometryジャーニー「三角形」セクションの一部。レッスン 17/63。
図形の面積とは、その図形が占める平面の広さを正方形の数で数えたものです。単位には平方センチメートルや平方メートルがあります。縦横が8と5の長方形は、8 × 5 = 40個の正方形を占めます。
三角形の面積は、長方形の半分です。三角形を囲むように、その底辺と同じ幅、高さと同じ高さの長方形を描きます。高さが底辺に達すると、三角形は2つの直角三角形に分けられ、それぞれが長方形の対応する部分のちょうど半分になります。つまり、三角形の面積は長方形の半分です。
A = 1/2 × b × h
高さとは、頂点から底辺に垂直に交わる破線の線分です。ここでは底辺が8、高さが5なので、A = 1/2 × 8 × 5となり、面積は20平方単位です。ステージで三角形の内側をタップし、三角形の面積を選びます。
チャレンジ
△ABCには高さCDが引かれています。△ABCの面積を求めましょう。内部をタップしてルールを選び、Checkを押してください。
自分で試してみよう
図の印のついた部分を求めよう
このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。