はしご
CoddyのGeometryジャーニー「三角形」セクションの一部。レッスン 29/63。
直角三角形は、日常の問題の中に隠れています。壁に立てかけたはしごがその一例です。壁は垂直で地面は平らなので、両者は直角に交わります。はしごは斜めの辺、つまり斜辺です。
足元を壁から6 m離して立てかけた長さ10 mのはしごは、6^2 + h^2 = 10^2となる高さ h まで壁に届きます。つまり、h^2 = 64なので、はしごは壁を8 mの高さまで届きます。問題文から三角形がわかれば、あとは定理に任せましょう。
公式に手を伸ばす前に、直角がどこにあるか印をつけましょう。すべてはそこから導かれます。斜辺は直角の向かい側にあります。
チャレンジ
長さ17 mのはしごFTが、垂直な壁GTに立てかけられています。足元のFは壁から8 m離れています。壁のどの高さまで届くか、長さGTを求めてから、Checkを押してください。
自分で試してみよう
図の印のついた部分を求めよう
このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。